

アートとしての写真を撮りたくて学院に入りました。入学当初、知識ゼロからスタートしたので学ぶこと全てが新鮮に感じました。デジタルフォトは卒業後に就職した会社で覚えました。現在の会社では従来の銀塩写真の他にデジタル写真を制作し、そのカラープリントを行っています。デジタルカメラの普及やコンピュータでの写真の合成・加工など、今後さらに発展するデジタル分野での写真の可能性を追求して行きたいと考えています。

広告の中でビジュアル的にもっともインパクトを与えるのが写真です。広告効果を最大限にするには、魅力的で、迫力のある写真が不可欠です。写真の世界に魅せられていた当時、その中でもコマーシャルフォトを学ぼうと学院に入学しました。在学中は先生方の実にきめ細かな指導のお陰で完璧なテクニックを習得するとともに、クラスメートとのチームプレーの中で協調性も学びました。
